これはなに
- 概要
- データベース論理設計の練習として、架空のアプリの設計をやる
- 進め方
- 企画を考える
- 画面と機能を出す
- データベース設計をする
架空のアプリを設計する
企画
つくるものはメモのアプリ
画面と機能
画面
フォルダ画面
一覧画面
詳細画面
機能
新規作成
削除
詳細に遷移
一覧に遷移
論理設計
項目を洗い出す
- フォルダ画面
- フォルダ名
- 一覧画面(フォルダ別、全体)
- 所属フォルダ
- メモタイトル
- メモの冒頭
- メモの更新日時
- 詳細画面
- メモ本文
- メモの作成日時
- メモの更新日時
- 新規作成
- メモの作成日時
- 削除
- メモの削除日時
まとめる
- メモTBL
タイトル | 本文 | 所属フォルダID | 作成日時 | 更新日時 | 削除日時 |
varchar(255) | text | int(11) | datetime | datetime | datetime |
- フォルダTBL
フォルダID | フォルダ名 | 作成日時 | 更新日時 | 削除日時 |
int(11) | varchar(255) | datetime | datetime | datetime |
感想
まずはすごく単純なやつをやってみた。(論理設計って本来この形式ではないんだけど、まあ適当に、、)
ユーザーの概念もない、テキストとタイトルを保存してフォルダ分けするだけのやつ。めっちゃ単純だけど、これでも書こうと思うとvarcharの綴り間違えたりなんで255なこと多いんだっけとかおもった。
あとは作業の流れがわかってよかった。つぎはもう少し要件を増やしたメモアプリでも考えてみようかな。いまのはCLIっぽいけど、サービスを想定したりすれば構造とか要件とかはガラッと変わりそう。
次できそうなのは、
- メモ共有アプリ
- ドキュメント管理ツール
- 買い物メモ
この論理設計から機能を追加して行ってどこかで整合性取れなくなるまでやる、とかも面白そうだなと思う。